from ピッピ

 

レアなS6アバントにお乗りのピッピさん。

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●トラブルメンテナンス

2000年AUDI S6アバント

○エンジンから異音がするので昔からの知り合いの車屋に修理してもらうことになりました。
 原因はプーリーとテンションローラーがおかしかったらしく、
ベルトがガチガチになってる状態だったため、
フィーンという大きな音の原因になり、交換しました。

○ノーマルのブレーキがあまりにもダストが酷いため(50キロ走るともうだめでした)クランツのジガベーシックに換えました。
ジガプラスと迷ったのですが、
とにかくダスト優先でしたので今回はベーシックです。

ダストの出具合はノーマルの1/4という感じです☆
 フィーリングは手前がノーマルより効く感じで、奥がイマイチなので80キロぐらいの 町乗りには問題ないと思います。160キロからのブレーキングはダメでした・・・
 次はジガプラスのほうにしてみようかと思います。
 キャリパーを赤く塗ることも考えてたのですが、S6のはキャリパーが細くバランスが悪くなりそうだったので断念しました

○今回いきなりオーディオがロックしてしまい、しかもシリアルが付いていたのと違いとんでもないことになりました!
皆様にアドバイスいただきありがとうございました!

しかし私のはもっと深刻でした(TT)

ちなみに
・ロック解除の仕方 ・・・エンジンを切った状態を24時間、そのあとイグニッションをONにしてオーディオのスイッチONを1時間、するとコード入力画面になります。

私のはこの方法をやってもダメだったので、
これを機に新しいデッキを入れることにしました。

○前にお世話になったアルピットさんでやってもらいました。
 その前に原因を追究してもらったところ、
どうやらはじめについてたデッキ自体後付らしく、
配線から別の電源をとったりして、
それもビニールテープで止めているというズサンなもので
そこからショートしてしまい、
アンプのダイオードが飛んでるとの事でした・・・

しかも私はウーファーが無いものだと思ってたのですが、
ただ配線が繋がってなかったという 酷いものです!

そして今回の方法としては2つあり、
1 配線引きなおしして新しいアンプを入れて変換機を入れる

2 配線引きなおしして純正アンプを修理して改造する

 1はプラグ接続のためあまり音質がよくなく、2だとピン接続なので音質的にはこっちがいいのでこの方法をとりました。

○オーディオの変更点

デッキ・・・・・・・・・Sound Monitor DTA-500X
チェンジャー・・・・Sound Monitor  ICD-500X
アンプ・・・・・・・・・BOSE(純正)
スピーカー・・・・・BOSE(純正)+マイナスイオン加工
ウーファー・・・・・BOSE(純正)
パネル・・・・・・・・パナソニックAUDI A6 2000年式用パネル 加工+塗装

AUDIのイルミネーションによく合う白と赤なのでまるで純正品のようになりました。
音質も格段によくなり、マイナスイオン加工のおかげでスピーカー自体の剛性が高まり一回り大きいサイズと同様になり音のこもりがなく、細かい音までクリアに再生されるようになりました♪

  PS まったく今回はとんだトラブルでした・・・シリアルコードは違うし、配線メチャメチャ、普通プーリーとかこんなに早く逝きますかねぇ?
なんだかんだで1ヶ月時間かかってしまいました。
>>> つづくきます >>>

 

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