オフラインミーティング '04-03
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副幹事snowmanによる詳細レポートです。 |
COXパワーチェックプチオフ:詳細版(1) |
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パワーチェックプチオフのご報告(詳細版)( by 副幹事snowman) << 速報版へ戻る<< あにきさんの報告に引き続き、ミーティングの中身を中心に「少しだけ」詳細なレポートをアップいたします。主に、Audiのチューニングに関する心得的な情報が多くありました。非常に濃い情報交換で、ここにそのまま書けないのが残念ではあります。次回、またご参加ください。 尚、ここからの文責はsnowmanにあります。執筆には最善の注意を払いましたが、書き手・読み手の解釈の違いにより、情報が間違って伝わる恐れはたぶんにあります。ここで得られた情報を基になんらかの不具合が発生しても、サイト管理者、COX、及びsnowmanのいずれも、一切責を負うことはできません。あくまでご自分の判断と責任でチューニングされる為の参考情報としてご覧ください。 |
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そもそも今回のプチオフは、前回の鎌倉オフの帰り、あにきさんたちが、臨海副都心にあるカーパーツショップ(以下SABと略)でパワーチェックを果たせなかったことから始まりました。 実は、シャシダイナモでAudiのパワーチェックをしてくれるところは国内でも数多くはありません(S4 Mattさんのお話では米国でも同様とのこと)。ハイパワー4WDで、しかもフロント側にフックをかけることができないAudiの測定は非常に難しいのです。 たまたま、以前、snowmanがこちらでお世話になったことがあり、COXさんなら測定してくださることを知っていました。そこで、急遽、おじゃますることになったわけです。 |
COXさんは、東名秦野中井インターから5分ほどの工業団地の中にあるAudi VW専門のチューナーさんです。 都内からはとても遠いです。しかも、日曜やってません。日曜に営業しても帰りの渋滞がひどいので、やめちゃったのだそうです(ウソかもしれません)。お店は目立たない方が良いというポリシーだそうで(ホントかなぁ?)、一見チューニングショップというより、研究所のようにみえます。知らなければ、前を通り過ぎてもわからないでしょう。
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実際、ASPなどのアフターパーツなどをAudi Japanと連携しながら開発しており、単なるチューナーという範囲に収まりません。日産自動車に対するNISMOのような位置づけと考えられます。
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| 前置きはさておいて、早速あにきさんS4の測定が始まりました。 SABのようにガラス張りの観覧スペースがあったり、歴代測定データが飾ってあるわけではなく、工場の一角がそのままシャシダイナモの測定場所になっています。COXさんの見解としては、シャシダイナモによるパワーチェックは絶対値を測定して競い合うためのものではなく、あくまでチューニングの一環とのことです。絶対値より、測定したデータの変化を見ることが大事なのだそうです。 一台一台、SABの3倍は時間をかけて、じっくり測定します。それだけ信頼性が高いと言えますが、値段もそれなりにします。しかし、個人的には、納得いかないデータを何度も取り直すより、ここで一発きちんとしたデータを取って、後々のベンチマークにする方が良いと思っています。 |
「測定はチューニングの一環」というコトバ通り、ダイナモの周囲には各種測定器がいっぱい。また、カバーをかぶっているのは各種レーシングマシンです。 あにきさんS4の後ろから上に向かって伸びる太いパイプ上のものは、排ガスを吸い出す配管です。 |
あにきさん号が測定されている奥でボンネットを開かれているのは、スーパー耐久やGT選手権で砂子選手が乗っているチョロ@ポルシェです。 この他に、VWルポカップ、GTIカップ、アウディピレリサーキットチャレンジなどのサポートをされています。 |
測定場の二回にはかつてサーキットを疾駆したレーシングマシンが車体を休ませています。 |
あにきさん号測定の直上からのショット。ダイナモがバッチリ写っています。しかし、それ以上にボディの黒光りがまぶしい…! あにきさんの測定データは、「速報版」に掲載されている通りですが、一度の計測で納得のいく数値が出たようでした。他にも異常は特に見られないということで、まずは一安心。 |
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測定の結果を待たずして、所用のあるS4 Mattさんがお帰りになりました。BBSに書き込む気力もないほど忙しいという中、秦野まで駆けつけてくださいました。snowmanにとっては、一昨年、SFでお世話になって以来の再会で、大変懐かしかったです(その節は、おいしい中華をありがとうございました。>S4 Mattさん)。 S4 Mattさんの参加を記録している貴重なショットです。 ※今回は誰も彼も話と試乗に夢中になって、クルマの写真をあまり撮っていなかったほどなのです。 |
このページのコメントは、snowmanです
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