from PADOMA

 

PADOMAさんから、画像が届きました!
S4。
国産スポーツ4WDを蹴散らす獰猛なセダンです。

写真をクリックすると、別ウインドウで大きく表示いたします

 

 

Audi  S4
1999登録の2000モデル

 

 

PADOMAさんは、北海道でも豪雪かつ極寒の地にお住まいです。
2輪にも大変な勢力を注がれている大変多趣味な方です。
>>PADOMAさんのHP


 

 

OZ SUPERTURISMO
8J-17 ET35

タイアは、MICHELIN Pilot SX 225/45ZR17
うるさいタイヤです。パターンノイズでしょうか。
購入時付属のタイヤを履き替えました。次回はサイレントタイプの国産を
履くつもりです。ハイグリップタイヤは必要ないので。

Stratmosphere S4 Short Shifter



キットの内容です。部品の精度はどれも十分に高いものです。


Stratmosphereのショートストロークシフトキットを取り付けました。
3社ほどこの手の部品を作っているようですが、仕上げが良さそうで可動部分にシールドベアリングを使っているStratmosphereを選びました。
キットは、予想以上に工作精度が高い上に懇切丁寧な取り付けマニュアルが付属していて「アメリカ人もやるなあ」と感心しました。
しかし、手や指のでかいアメリカ人がこれを自分で付けるというのは到底不可能な印象を受けました。(作業スペースが狭いこと狭いこと・・・) 何度か入り組んだ場所にナットやワッシャーを落として目まいがしました。(笑)

 

 

 


取り外したノーマルのシフターアッセンブリー。
ユニットでごっそり取れるあたりはAudiの整備性の良さを感じます。



丁寧な説明書が付属しますが、平均的な指の太さのアメリカ人がこの狭いハウジングの中に手を入れて作業できるとは思えません。ピンセットがあると作業は楽です。


組み込み完了の図ですがこの状態ではどこが変わったのかはわかりません。

どう組みなおしてもバックギヤが入りづらいので車体に干渉する部分を加工。ノーマル並にスパスパとギヤが入るようになりました。
  試走の結果は上々です。
フィーリングが良くなるというよりか、別のマシンに乗っているような錯覚を覚えます。「S4のシフト、ちょっとなー」と感じている人にはオススメです。
(A6 2.7T,A4 MT用もあり)
ショートストロークkitは日本取り扱いの無い商品でしたので個人輸入しましたが$275の商品代金に対して、送料が$80ですから決して安くはないですね。そして何よりも驚いたのは注文後、2日半で商品が到着したことです。アメリカの通信販売の発達には毎度の事ながら驚かされます。
RECARO  



ノーマルシートを取り外すのは簡単ですが、
エアバッグ誤作動だけが恐怖・・・。
バッテリー端子を外して作業します。

 

 

 

並行品のRECAROを入れるための純正品のベースフレームを入手、やっとRECAROのベースフレームを手に入れることが出来て、さっそく前車から愛用のシートを組むことが出来ました。
(エアバッグが暴発しないかちょっとドキドキしながら・・・)
ベースフレームが手に入るまでの間に少し太ってしまったのか、シートがよりタイトになった気がしますがやはりホールド感は抜群です。
これでやっと安心して踏んで行けます。

 


車体ハーネスのエアバッグ起爆(?)コネクターにダミー抵抗をバイパスさせます。これで残りのエアバッグは全て正常に作動します。



S4,A4(B5シャーシ)の電動シート車用ベースフレームはレカロ純正以外では見付かりませんでしたので悔しいけど、純正を購入。(当然説明書、フィッティングは完璧)
シートエアバッグが無くなりますのでBLIMPからは念書を要求されますが、自動車保険のエアバッグ特約はハンドルエアバッグのみに対して有効ですので保険条件は変わりません。
シートを交換して初めてSシリーズのシャーシは素晴らしいと実感しました。

 

 


まだまだ続くんですよ。
モデファイの数々。
それにしても、ガレージがきれいでうらやましいです。
(by mfdent)

 
>>>続きます>>>

 

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