何を買うべきか?
ちょっと古い中古を考えている場合
現行車種から1代前まで位をお考えでしたら、補修パーツもそろっていますから、大丈夫。
A4などは、エアロパーツなどいろいろとありますので、ドレスアップ派には良い選択となるはずです。
ただし、
それ以前のアウディをお考えなら、それなりの苦労を考えてください。
アウディ自身は、過去からず〜っと自動車を作り続けているのですが、日本では一時期その販売台数が極端に少ない次期がありました。それは、日本国内での販売代理店(ディーラー)が違う会社になったり、日本での販売力が激変したためです。
その販売量の少ない時期のアウディには、かなり手を焼くはずです。
パーツはおろか情報さえも少ないのですから。
ただし、ビッククワトロやV8とか古いS4のようなマニアが多い車種でしたら、
情報交換も出来ますし、諸外国にパーツも豊富ですから
苦労を承知ならおすすめできます。
補修パーツ
アウディは、多くの部品から構成されているマスプロダクトです。
当然経年変化などで故障しますから、部品交換が必要となります。
部品の中にも、アウディ社で製作される重要な部分もあれば、アウディ社が社外発注して製作されているものもあります。
電装部品の多くは、社外発注されていますが、純正扱いとなります。
ですから「ボッシュ」と記された部品でもアウディ純正ということになり、 その多くはアウディの刻印がダブルネームの形で記されています。
日本国内では、たいていのアウディ純正の補修パーツがそろっていますが、不幸にして欠番になっている場合など、入手は困難を極めます。
そしてその多くは海外から取り寄せに頼るほかなくなるわけです。
海外には、古いアウディの部品があるところもありますし、アウディ純正パーツに似せて作られた社外品も存在します。
前述したダブルネームとはなっていないけれど、アウディ社から委託された部品そのものを作っているメーカーのものもありますし、アウディ社とは全く関係のない会社が作っているものもあります。
北米などには、多くの社外パーツが存在し、当然お安く通信販売されています。
そのような部品を個人輸入し、補修に使うことも出来るわけです。
当然日数も手間もかかりますが、
それが楽しいとお考えの方もいらっしゃいますので、ぜひトライしてください。
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