アウディ車の特徴
外観
最近まで、ボディカラーは、選択の余地があまりありませんでした。
しかしオプションでいろいろな色を選択できるようになりましたし、内装もいろいろな色でオーダーすることが可能です。
ただしエクスクルーシブというオプションですから、それなりにお高くなります。
購入後にドレスアップを考えている方は、アウディにはアフターパーツが非常に少ないか、高額であることに留意ください。
絶対的な販売量が少ないのですから、仕方ありませんね。
レアだからこそ、ドレスアップしてみようということなら、目立つでしょうから良い選択になるかもしれません。
アウディの場合車種を問わず、フェンダーとタイアとの隙間が大きい傾向があります。
そのためローダウンなんてことをやるわけですが、やっぱり適合パーツが少なくて高くつきます。はじめから隙間が少ないならそんなこと考える人も少ないでしょうに。アウディでもSラインというグレードで、若干車高を低くした車種もありますので、それを選ぶのもいいと思います。
内装
車内には、さまざまな樹脂パーツで構成されていますが、その精度は世界トップクラスです。
トヨタ・ホンダもすばらしい出来ですが、それに匹敵します。
ベンツなどの欧州車と比べると、精度の違いはそのへんのおばさんにもわかります。
ただし、シート表皮のクロス・革などは、もっと良いメーカーがありますね。
シートの座り心地は、人によって印象が異なるでしょうから、あなたが試乗して判断するしかありません。
BMWなどよりもずっと着座位置が高いことも、評価が分かれるかもしれません。
装備に関しては、いたれりつくせりの日本車に比べると、見劣りします。
ですがなくて困るようなものは、すべて標準装備されています。
NAVI付きの車種もありますが、評判は芳しくありません。
NAVIは非常に商品展開が速いので、メーカーとして追いつかないのでしょう。
|