冬とAudi

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ESP

アウディクワトロには、ほとんどの車種でESPが装着されています。いったいESPってなんでしょう?

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ESP  
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冬を情熱的につかむ、クワトロ。

走りの感性を挑発する、アウディ独自のテクノロジー

2つのタイヤだけでなく、4つのタイヤに駆動力を効率よく配分する「クワトロ」
通常「50:50」でフロントとリアに伝達されるエンジンパワーを、「フロント75:リア25」から「フロント25:リア75」の範囲で自動的に調節。1つひとつのタイヤの負担を軽減し、タイヤのグリップ限界を高めていく。

FF(前輪駆動)車の場合:
アクセルを踏みながらコーナーを曲がるとき、直進しようとする力が生じる。

FR(後輪駆動)車の場合:アクセルを踏みながらコーナーを曲がるとき、前輪と後輪に力の向きの差が生じる。


ヨーレイト:クルマが重心点を中心にして旋回する動きの速度

ESP(エレクトリック スタビリゼーション プログラム)

フルタイム4WD「クワトロ」は、ESP(エレクトリック スタビリゼーション プログラム)と融合し、一段と次元の高いアクティブセーフティーを実現している。
4輪すべてを制御できるアウディならではの革新的テクノロジーの融合。
「走る・止まる」だけではなく、「曲がる」までを含めた走りのあらゆる場面において、ドライバーのコントロールの及ばない領域をカバーするドライビング支援システム、ESP。
ドライバーがどの方向にステアリングを操作しているのか、クルマはどの方向に動いているのか、各所に設置されている各センサーがつねに情報を検知し、操縦安定性を総合的に電子制御する。

 

安心感は、感じるだけではない。

 

ESP制御の種類

 

タイヤのロックを防ぎ、車体の安定性、操舵とブレーキ力を両立させ、コントロール性を確保。最大限の制動をかけながら、障害物を回避することを可能にする。

 

発進時など、水たまりや凍結で、左右の路面状態が異なる場合。
空転するタイヤに自動的にブレーキをかけ、もう一方のタイヤに駆動力を確保することで、進路のズレを修正する。

 

ドライバーがハンドルを握っているにもかかわらず、コーナーの外側にそれつつある場合。
内側の後輪への断続的なブレーキ、エンジン出力ダウン、シフトダウンが自動的に行われ、ふくらみを修正する。
ドライバーがハンドルをきった以上にコーナーの内側に切れ込んでスピンしそうな場合。
外側の前輪への断続的なブレーキ、エンジン出力ダウン、シフトダウンが自動的に行われ、進路へと復帰させる。
おわかりいたえだけましたか?
きっと続きます