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Rsmic
| Rsmicさんから、画像が届きました! |
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REVO−Win施工 |
2000年式 RS4
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| CPUチューンでrevoの5時間体験をするときに、水温センサーの異常が検知されました。 情報を得ようとネットで「revo」「エンジン」「不調」などのキーワードで検索したのですが、そのときに引っかかったきたのが「REVO−Win」という非分解エンジンオーバーホールシステムです。 この手のモノはむしろエンジンを傷めるようなイメージがあって敬遠してきたのですが、結構普通のユーザーさんが評価している記載が多く、一度試してみようと決断しました。 こちらがその施工をしている、Mスクエアの横浜ショップ(http://www.win-corp.net/%7Eoil/2006/framepage2.html)です。 ちなみにすぐお隣はTHE CHECK SHOPさんです。 |
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REVO−Winとは、簡単に言えばエンジンの腸内洗浄みたいなものでしょうか。 |
さあ、いよいよ作業開始です。 |
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| 今回は燃料系の作業から行われました。 このぶら下げられた機械から洗浄成分を混合したガソリンをインジェクションに送り込み、アイドリングすることでバルブまわりの汚れに洗浄成分を送ります。 その後エンジンをしばらく停止して洗浄成分を汚れに浸透させていくのだそうです。 |
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一定時間経過後、エンジニアの方が運転席に座りアクセルを吹かしてハンドルの振動をチェックしながら汚れを吹き飛ばしていきます。 |
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| 写真ではうまく写ってませんが、作業開始直後は通常よりもかなり黒い排気ガスが出てました。 それも作業が進むにつれ色が薄くなり、最終的にはいつもの見慣れたガスに戻りました。 それだけでもなんとなくバルブ周りの垢が落ちた気になってしまう単純な私。(笑) |
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燃料系が完了して、次はオイル系の作業に入ります。 先ほどの機械のご登場です。 |
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| オイル注入口に専用器具を装着しホースで機械と接続されます。 機械から送られた洗浄成分入りのオイルがここから入っていきます。 通常のエンジンオイルの循環と基本的には変わらないので、エンジンはごく普通に回されます。 エンジン内部に溜まったスラッジなどを徐々に落としていくそうです。 |
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| そして、エンジンの中で汚れを落としたオイルはオイルパンに接続されたホースから機械に戻っていきます。 | |
| そして戻ってきたオイルはこの機械の真ん中に装着されているフィルタ(黒く見えている部分)で汚れを濾過されます。 |
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| 洗浄機のオイル温度計です。 エンジンに負担をかけないように油温もしっかりチェックしながら作業されます。 |
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| こちらはオイルの流入量を表示するパネルです。 汚れが溜まっているエンジン内部ほどオイルの流れが妨げられるので、数値が低いことになります。 私のRS4は4.2前後からスタートです。 5年ほど乗っている車としてはまあ平均的な数値といわれました。 |
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| 作業が進行するにつれ、徐々に流入量が上がってきました。 | |
| オイル系の作業もエンジニアさんが運転席でアクセルをふかし、ハンドルから感じる振動をチェックしながら進められます。 「ここは!」という回転域はしっかり念入りにエンジンが回して汚れを落としていきます。 |
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私の車は5.2弱の数値で洗浄作業完了となりました。 新車で施工した場合も5.5位とのことなので、そんなに悪くはないかなと思います。 |
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| これでエンジン内の汚れはかなり落ちるそうですが、そのままにしておけばまた同じ部分にスラッジが溜まることになりかねません。 そこでスラッジを落とした部分を修復し、汚れがつきにくい状況にしてあげるのだそうです。 この写真の金属表面修復剤をエンジンオイルに混入し、通常走行しながら修復をはかることになります。 |
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| オイルとフィルター(持ち込みです)を交換後、注射器で修復剤が注入されています。 このあと1000kmの走行を目安として、オイルを再度交換します。 すぐにオイル交換となるので今回はショップオリジナルの10W−40を入れました。 安いお値段で提供されていましたが、結構いい感じのオイルでした。 |
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施工後の走り出しから「滑らかになったな」という好印象をもち、そのままあっという間に1000km走行したので、オイル交換にお邪魔しました。今後は通常サイクルのオイル交換で問題ないとのことです。 ショップおすすめとのことで、アッシュレーシング10W−40なるオイルを入れました。 |
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| オイルごくごく飲んでます。6リットル入りました。 | |
| 今回オイル交換にあわせて、REVO−Winの第2ステージを実施しました。 こちらの小型容器の鏡面加工剤を注入します。 第1弾で実施した修復剤よりも少量ですが、修復成分は第2弾のほうが強力なのだそうです。 |
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| 前回同様、注射器でオイルに注入中です。 これでREVO−Winの施工は一通り終了となります。 過去に施工されたお客様の中にはオイル交換時にはこれらの鏡面加工剤を購入して一緒に入れるようになった方も多いとのことでした。 |
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| ものはためしで・・、ちょっと高額なオイル交換と思って・・といった感覚でREVO−Winを施工してみましたが、施工前に感じていた低回転域でのもたつきがほとんど感じられなくなりました。またハンドルから感じていた振動もかなり減少したと思います。オイル交換自体の効果や私の思い込み(プラシーボ効果?)もあるかもしれませんが、個人的にはかなりやってよかったなと感じる部類のメンテナンスです。 | |