from らん

 

らんさんから、画像が届きました!
まだ納車されたばかりのピカピカの新車!
ソーラーセル電源配線のスイッチ投入までの軌跡です!

写真をクリックすると、別ウインドウで大きく表示いたします


S6の欠点

欠点克服計画

S6は、停車時にサンルーフのソーラーパネルの発電により、ファンモーターを駆動させ、外気の導入を図っている。
夏場は、車内温度上昇を抑える。冬場は、車内温度を低下させ、フロントガラスの凍結を防いでいる。
しかし、梅雨時期の短時間停車時は、高湿度空気の流入により、フロントガラスが曇るため、すぐに車を発進させられない。

 

目的 
ソーラーセルの電源配線に切り替えスイッチを取り付ける。
名目 
地球温暖化防止の為のアイドリングストップを、梅雨時期の信号待ち等でも実行できるように改良する。ただし、現状では、あくまで自己責任。
使用工具 
8ミリ及び10ミリのソケットレンチ 充電ドリル(スイッチ用穴あけ) モンキイ マイナスドライバー(ヒューズボックスのカバーはずし) スリーブ圧着ペンチ ペンチ ナイフ テスター
用意した部品
 リレー(12V360W) スイッチ ケーブル(4平方ミリメートル相当品) 端子(アース用1個、リレー用2個) スリーブ 絶縁テープ(プラスチックテープ) ヒューズ(30A

 

 

工事方法
ソーラーセルセパレートリレーからソーラーオペレーションコントロールユニットのプラス側配線にスイッチを付ける。

 

運転席足元シェルフカバーを外すために、1、2、3を実行し、カバーを外す。
1 ハンドル上の化粧カバーを外すと8ミリボルト二本があり、それを取る。
2 ヒューズボックスのカバーを外し、8ミリボルト一本を取る。
3 ハンドル下のシェルフカバー下側の8ミリボルト二本を取る。

 

 

13ポイントリレーキャリアの10ミリナット二本を取る
リレーキャリアの3番リレーにきている4平方ミリメートルの赤/青配線を見つける

 

 

そこにリレー、ヒューズ及びスイッチを投入する。
リレーの電源は、リレーポイントの下側の配線を使用。
アースは、ボンネットオープナーのそばにあるのを使用。

 

 

シェルフカバーにスイッチを取り付ける
テスト後、組み立てし終了。
  ファンモーターの容量を知らないためにピーク時、不安?が残ります。
これは、ソーラーからの配線が4平方ミリメートルだったので、30Aのヒューズが切れないことを祈っているところです。近場で40Aのヒューズ及び480Wのリレーが売っていなかったのです。
いまのところ大丈夫です。
 
>>> 続きます! >>>

 

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