from PADOMA vol-5

 

マフラー交換・スウェイバー(リアスタビ)交換

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Audi  S4
1999登録の2000モデル

今回は、マフラー交換に挑みました。

マフラー交換
 

 

 

ROMチューンと並行してマフラー交換に挑戦です。


数多くあるS4用マフラーから僕が選んだのはuucmotorwerks.comのマフラーでした。
「ヴェローチェマックスV」という大げさな名前のマフラーですが、チョイスの決め手は価格(一番安かった)と奇抜なデザインでした。
S4のツインターボから導かれるデュアル管はいかにも効率よさそう。(左がノーマル)

取り付けは説明書を見るまでも無く簡単。
この日の為に手に入れておいたカースロープ(タイヤが乗っている黄色い奴)も大活躍。

 

 

でもって結果はと言いますと、ちょっとまともな人間は躊躇してしまう爆音君でした。
だってサイレンサーの中、直管なんですもの。
現在はこのマフラーをベースにサイレントでジェントルなオリジナルマフラーを製作中です。
リアスタビライザー交換
 

納車されたS4を始めて乗った頃、勢い良く飛び込んだ交差点で大きく膨らんで信号待ちの車に擦りそうになったことがありました。
そう、S4って意外と低速での回頭性悪いんです。そして高速コーナーではリヤが腰砕け気味になります。

北米で人気のあるS4ですが各部品メーカーともにラインアップしているのがこのスェイバー(リヤスタビですね)。
「効果あるのかな?」と気になっていたのですが内地(本州のことです)のS4仲間から「スェイバー付けたら回頭性が俄然良くなったよ」とメールが来ました。
おまけに「イシカワにもう一つ、在庫あったよ」、ぐっと来る追伸まで。

 

 

到着した部品をノーマルと比べてみるとその太さの差は歴然。
この太さでリヤのロールをおさえるんですね。
親切な説明書で取り付け作業もはかどります。

 

 

取り付け終了後、後片付けもそこそこにガレージから飛び出したのですが効果ははっきりと体感できました。
交差点のハンドル運びが明らかに楽になり、200km/hを越す高速でのコーナーリングも安定感バッチリです。
バーの取り付け位置で強度を強・中・弱と3段階に調整できるのですが「強だとシャーシがきしむ」と前述の知り合いに教えられていたので、「弱」で組みましたが
それでも歩道から下りるときなんかは「ギシッ」とシャーシが鳴きます。
長い目で考えればやはり足回りのチューンは車体に負担をかけるんですね。
 
 
>>続きます>>

 

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