from PADOMA vol-3

 

フォグランプ・ペダル

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Audi  S4
1999登録の2000モデル

モデファイの数々が見事に仕上がっています。

フロントフォグランプ

 

 

 

吹雪をついての夜間走行にとって明るすぎるキセノンライトは、
視界の妨げ以外の何者でもありません。
そこで吹雪のナイトラン(北海道は日没も早い)に欠かせないのがあまり明るくない(ポイントです)イエローのフォグ。
純正フォグのバルブをイエローバルブに交換です。

 

 

最近のイエローバルブはゴールドバルブって呼ばれていて、昼間にフォグランプを前から見てもあまり黄色くないんですね。
黄色が目立つといかにもって感じなのでこれはナイスでした。
バルブ交換後はフォグの光軸を少し上向きにして作業完了。
吹雪の夜にはヘッドライトを消して、この黄色ちゃんのみで高速道路を疾走します。

 

 

リヤフォグって普通片方しか点灯しませんがもともとは両方点くように作られているんですね。
テールランプを外して本来バルブが入るべき穴を広げると簡単に両方を点灯させることが出来ます。
配線も来ているので必要なのはカッターとバルブだけ、作業時間は10分もかかりません。

 

 

「両方点いたらブレーキと間違えちゃうだろ」という意見もありますが道交法上は問題無しです。
もっともリヤフォグを使う状況というのは法律がどうこうとか言っていられない状況なんですけどね。
吹雪の中でしつこくあおってくる車にもこれでおしおきをします。
フットペダル
 

 


ドイツ車のペダル類ってどうもしっくり来ません。
そんなわけで、低すぎるアクセルにはABTのペダルを重ね、高すぎるブレーキとクラッチはもともと取り付けられている厚い樹脂のカバーをはがしました。
深すぎるクラッチの踏みしろもnaockさんのサイトを参考にフロアカーペット裏側の車体にゴム板の詰め物をしました。(矢印のあたり)
これでヒール&トゥーも楽々、Feel so good!です。
 
>>続きます>>

 

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