from mfdent vol-26

 

 
 

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2006年01月 冬タイアに交換しました。

Audi S8

2001年式 シルバーレイクメタリック

スタッド
NOKIAN
ノキアン:フィンランド ノキア市に本社をおく北欧における最大のタイヤメーカーですが、ブリジストンの子会社だったりするようです。
ハッカペリータ2
225/55-R17 98T M&S
S8は17インチ、履けるんですよ〜
(ハッカペリータと発音するのか定かではありません。以前はハッカペラッタと呼ぶ方が多かったのですが、、、)
ハッカペリータ1も履いた事ありますが、2に進化しているようです。
レボワンに比べ、新雪でも排雪性がよく感じます。
手で触ると細かいサイプもありませんから、ブロックが固く感じます。

ホイールも前の車で履いていた17インチホイール流用です。
OZ TITAN 8J-17  ET35

さすがにローターのクリアランスが厳しいですが、なんとか収まってます。

肝心のスタッドは、カップピン、
融雪剤に負けない超合金のワインカップが、氷結路面に威力発揮です。
ダブルフランジとのことですが、打ち込みを見ていないのでホントかどうかわかりません。

走るとさすがにうるさいですが、S8はS6に比べ遮音性にすぐれますので、そんなに気になりません。
ただ並走する車両には、くっきりはっきり轟音が聞こえるようで、皆さんこちらの足下に注目されます。
氷結路面での制動はスタッドレスでは体験できません。
もちろん、発進/加速時にも威力を発揮します。
ただ、圧雪路面(雪が固く踏み固められた状態)だと、最近のスタッドレスでも良いかもしれません。
もちろん絶対的なグリップ力はスタッドのほうがありますし、体感できますが、雪道であればスタッドレスでも、それなりに走れるという事です。

ただし、凍った路面(氷雪路面、アイスバーン、ミラーバーンなんていうわけの分からん単語もあります)だと、スタッドレスだと心もとない事が多いのです。
発進時はクワトロですからなんとかなるのはずですが、ブレーキをかけても全く止まらないというか減速すらしない!って路面があるわけです。
そんな時に、前を軽自動車がトロトロ走ってるとします。
クワトロも仕方なく追走しているときに、、、、、軽がブレーキ!
軽は軽いですから、ホントに良く止まります。
しかしクワトロは重いんです。全く止まりません。
まして6とか8は、2トン車ですから。
そんなわけで、私はスタッドを履いています。

 
>> 続きます >>
 

 

 

 

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