from mfdent vol-16

 

 
 

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2004年5月 52500キロ走行時

タイヤについて

 


 

 

Pirelli P ZERO NEROは、3800キロ走行で6分山といったところでしょうか。
スリップサインも出てますし、 ウェットはかなりナーバスになっています。

期待したウェット性能は、私の腕のせいでしょうが、ミシュランパイロットスポーツと、あまり変わらないような気がしました。

乗り心地は、かなり良い部類だと思います。

2004年6月 54500キロ走行時


 

で、またもや攻めます。
完全にスリック状態。この時点で、5800キロ走行です。
ライフ短いですね。でも安いしすばらしいタイヤです!

ウェットは、ハナシになりませんが、
ドライだと、この状態がむちゃくちゃおいしい!

この状態だと、限界近付くとスリッピーで恐いです。
ですが、限界は途方もなく高くて、一般道では試すことが出来ません。

 

なんか横Gに対して、粘着するような感じです。

この状態では、
ミシュランのパイロットスポーツよりも明らかに粘ります。

夜の誰もいない広い駐車場で、クルクルと旋回してみたんですが、もう全然鳴きません。むちゃくちゃすごいコーナリングフォース?って感じで、溝がないほうがずっとグリップします。マジです。

ですが、前触れもなく唐突に破綻して流れます。

誰も教えてくれませんでしたけど、Pirelli P ZERO NERO 恐るべし。

 

というわけで、またもやタイヤ換えます。

Pirelli P7000 SUPER SPORT

往年のP7直系のスポーツタイヤです。
普通のP7000を耐アクアプレーニング性能を引き上げたスペシャルスペックモデルとのことでした。

減りにくいっていうショップの言葉で選択しました。

 

うるさいんです。
今までは気にならなかった路面からの振動に、共鳴するのです。
そのため、ブーンとかウォーンとか、かなり大きく響くことがあります。
どこでもいつでもというわけではなく、特定の路面で特定の速度域で生じます。

どのタイヤでもありえるのでしょうが、このタイヤは特に共鳴しやすいのではないでしょうか?

マッド&スノーとのことですが、このサイズですから、試す気にもなりません。

2004年8月 56500キロ走行時

 

というわけで、またもやタイヤ交換しました。
今回は、Pirelli DRAGON 265/35-18

 

ネーミングはアジアンで???なんですけど、デザインは結構イイカンジだと思います。

あきらかにサイドウォールが柔らかく、乗り心地はソフトです。
P7000で気になった、共鳴音もありません。

ところで、S6の標準サイズは、255/35-18になりますが、265/35-18でもなんら問題ないばかりか、乗り心地や見た目を考えても、このサイズのほうがマッチしているように感じます。

 

タイヤ交換のたびに、4輪アライメントを調整してもらってます。
キャンパー角を大きめにし、トーインもつけてどちらかというとタイヤをこじるようにセッティングしてもらってましたが、今回はよりフラットに、直進性を最重視セッティングにしてもらいました。
きっとタイヤのライフも伸びると思いますが、どうなるか楽しみです。

それといままでで一番良いと感じたのは、 Pirelli P ZERO NEROです。

   
>>  つづきます >>

 

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