from mfdent vol-11

 

 
 

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2002年6月 26500キロ走行時

今度こそ!待ちに待ったホイール替え!

 


 

 

BBS CH
 8.5J-18inch
 PCD112
 ET 32

鍛造2ピース
鋳造1ピースも用意されています。

色は、DSK-P(ダイアモンドクリアポリッシュ)
いわゆるシルバー

他の色は、DBK(ダイアモンドブラッククリア)
いわゆるガンメタもあります。

本来MBチューナー用として販売されているモノですが、ボアがPFSという形式なので、Audi用キットを用いると、使用可能となります。

上記サイズでの重量は、

CH鍛造2ピース=10.9キロ
純正ホイール  =11.8キロ

 

 

 



 

タイアは、

MISHLIN Pilot SPORT
 255/35-18
 90Y
 幅260
 外径635

Pirelli P-zero neroを履きたかったんですが、入荷状況が悪く、あきらめました。

 


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まずは、リフトアップしタイア&ホイールをはずします。


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前足部分

チューナーサイズということで、フェンダーからはみ出る可能性があると、BBS側からいわれていましたが、全くの杞憂でした。
いわゆるツライチにするなら、あと10ミリ出す必要があります。

 

 


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後ろ足

18インチですが、2ピース構造なので、小さく見えます。というかセンターディスクは17インチの場合と同じで、アウターリムが大型化されているだけでしょう。
センターディスクが大きく突出しているのがわかるでしょうか?この膨らみがビッグキャリパーを逃がしてくれます。

うしろも、10ミリくらい出せば、ツライチになります。


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中央に光り輝くロゴがまぶしいです。

ボルトは、ホイール付属のモノ。
ロックボルトは、この時点では未装着です。

それにしても、このデザインは古くさいです。
同じBBSでも、RG-Rなどは、中心のマスを小さくして外周を視覚的に強調し、結果的に外周を大きく安定感を与えるのに対し、CHはディスクセンターがただでさえ突出しているのに、中心部のマスが大きくメタル部分の面積も大きいため、どうしても外周が小さく見えます。
BBSのホイールとしては、全く売れていないのもわかりますね。
ただ、S6に履けるホイールとして希有な存在だと思いますし、ボディサイズが大きかったり、ボディラインが曲面の場合、さらには安定志向のドレスアップ(Vipカーなど?)の場合には、結構いけてるかもしれません。

私自身としては、「履けるからいいや」というところです。

 


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前足のキャリパーは、完全に逃げています。

クリアランスは10ミリくらいあります。

チューナーサイズといっても、
S6の場合、まったく無理なく収まりました。
デザインの好みは別として、
どなたにでもお薦めできるホイールだと思います。


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側面から見たところ

ホイール中央部の銀色部分が多いため、軽快さには欠けますね。
ですが、フェンダーアーチが元々ふくらんでいるS6ボディには結構マッチしているのかもしれません。


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色味は、けっこう光るタイプですので、「ぴかぴかBピラー」にマッチしています。

 


 

 

いんぷれっしょん

ニュータイアということもあり、乗り心地はとても良くなりました。
バネ下の軽さが、私にもよくわかります。
タイアは、まだヒゲがたくさんある状態で、皮むき出来てませんからこれからなのでしょうが、ヒューンというかシャーというパイロットスポーツ特有の音が聞こえます。

耐わだち性も、大変優れています。
高速安定性は、元から不満がないので、よくわかりません。
コーナリング性能も、あまりきついことはしていないので、よくわかりません。

   

>> その12に続く >>

 

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